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ヤーミン・チーパオ の シルクロード 

  会社辞めた組夫婦のユーラシア横断滞在記

スウィーツパラダイスイラン。
大人も子どもも大好き。
おじさんも焼き菓子片手に持ち歩いてます。
あんまりおいしいので、ファンデーション・ふきでものと縁のなかった半年以来、ちょっと荒れてきたー。。
スナック菓子もおしいしいです。ポテチとかカールとか。

[Photo423]焼き菓子屋さん、あちこちにあります。
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[Photo427]
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[Photo428]シュークリームー
 イランはシュークリームで有名です。ほんとに。
 小さめから大きいの、クリームは主にホイップクリームで時々カスタードも点々混じってたりします。皮はだいたいパリっとしてる系。ホイップクリームがくどくなくておいしい。
 一番のお気に入りは、カシャーンで出会ったジンジャー風味の皮のシュークリーム。
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[Photo429]ドリンクスタンド
 ドリンクスタンドもそこら中にあります。これは、何のドリンクやろ。。。
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[Photo430]プリン発見
 ややプリンでした。
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[Photo431]アイスケーキ 
 レストランで食べたアイスケーキ。とーてもおいしかった。
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[Photo432]チャーイ
 チャイハーネでチャイ。先に角砂糖を口に入れて、チャイを口に含む飲み方です。その他にも、各々好きな飲み方があるよう。
 しかし中央アジアとは違いレストランやサンドイッチ屋にはチャイは置いてなくて残念。今はコーラとか炭酸が主流なようです。
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[Photo433]冷たいデザート
 ビーフンみたいなんを凍らせてるのかわからないけど、麺みたいなんがふやけて凍ってて、口に入れるといい食感。シロップをかけていただきます。
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[Photo434]またシュークリームとロールケーキ
 うますぎ。
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[Photo435]マドレーヌ
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しほです。
こんなにイスラムな国、どっこいキャラクターけっこうたくさんいてました!

[Photo416]ちょっとこわいケチャップ
 イランでの外食は、高いレストラン(メニューはどこも同じでケバブくらいしかおいてない)がところどころにあるのと、そこら中にサンドイッチ屋のみといってもいいくらいで、外食文化はちょっと低い。
 サンドイッチというのは、長細いパンにソーセージやチキン、時々羊の脳などの肉を選んで、あとはかならずきゅうりのピクルスとトマトがはさんであります。サンドイッチというよりホットドッグ。おいしいけど、毎日朝昼晩は飽きるね。。。サンドイッチ屋にはケチャップやソースがおいてあったりする。このケチャップがやたらせわしない風に並んでる店もあるよ。
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[Photo417]電気まん
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[Photo418]タイヤーピッコロ
 ちょっとピッコロ風。
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[Photo419]おかし
 おいしくなさそなコーラ。実際ガムみたいな味。
 手前のフーセンガムは、こっちでおつりの代わりにもらったもの。日本製。表示は英語。日本のガム会社もがんばってるなぁ。
 黄緑の袋は、ヤーミンの後輩が日本からウズベキスタンに持ってきてくれたカリカリ梅「梅トラ兄弟」!さすがニッポン!!かなえへん。あとその右に梅おかきです。
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[Photo420]ガンダムみたいな手のクリスマスペコちゃん
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[Photo421]タイル
 エキゾチック??売れるのかな。。。
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[Photo422]20点満点ー
 小学1年生のパリサのノートを見せてもらった。イランでは20点が満点らしいです。花マルもうれしいけど、かわいー満点。帽子かぶってるバージョンなど色々あり。これならがぜんがんばれる。
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[Photo401]モスクの石柱
2005/10/04;シーラーズ
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[Photo402]花柄のタイルが珍しい
2005/10/04;シーラーズ
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[Photo403]バザールの絨毯屋
2005/10/04;シーラーズ
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[Photo404]♪バ~ラのめいさんち~♪
2005/10/04;シーラーズ
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[Photo405]チャイハーネの天井絵
2005/10/04;シーラーズ
イスラム以前ゾロアスター教の絵の上にイスラムの絵を描いている。
しかし、イスラムの絵が剥がれて下からゾロアスター教の絵がみえる。
ふむふむ、なかなか興味深いことなのだ、これは。
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[Photo406]聖廟
2005/10/04;シーラーズ
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[Photo407]チャイハーネにて
2005/10/04;シーラーズ
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[Photo408]チャイハーネにて
2005/10/04;シーラーズ
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[Photo409]赤ちゃん
2005/10/04;シーラーズ
いっこもじっとせえへん!
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バスのチケットを買うために街中をうろうろしていた。そんなとき、「日本人ですか?」と日本語で話しかけてくれた人がいた。それがアキバさんとの出会いやった。日本で7年間働いたことがあるらしく、日本語も上手や。チケット買うのを助けてくれただけでなく、愛車の古いプジョーでいろんなとこに連れていってくれた。入場料を交渉してくれてタダにしてくれたりした。
 
7歳の娘、パリサちゃんが学校から帰ってくるから、マンションに行こうということになった。またまたイラン人のお宅におじゃまする。やっぱりペルシャ絨毯が敷かれたきれいな部屋だった。台所が広くてすてき。志保の目がキラキラしてる。奥さんは今は別のところに住んでいるらしく、パリサちゃんと2人ぐらし。アキバさんがご飯をつくる。すっごくおいしいスープを食べさせてもらった。イランで一番うまい料理だった。アキバさんはまるでシェフみたいだ。
 
しばらくして、かわいいかわいいパリサちゃんが帰ってきた。ピンクの征服に白い頭巾。大きなリュックを背負って入ってきた。
「見知らぬあやしい2人が我が家でスープを食べている。」
驚いたにちがいない。すごく照れくさそうにはにかみながら部屋に走っていった。
しかし、パリサちゃんとはすぐに打ち解けて、夜電池が切れるまで遊び倒した。晩飯もご馳走になった。
 
アキバさんは、食べたあと、天に向かって
「神様、今日もお腹いっぱい食べれて幸せです。感謝します。」
そう言っていた。ほんまにその通りやなぁ。飯のこと以外でもあたりまえと思ってることに感謝し直さなあかん。そう思った。
 
いろいろ案内してくれたり、ご馳走してくれただけじゃなく、イスラムのことを教えてくれてありがとう。いつか奥さんとパリサちゃんと3人で日本にきてね。
 
[Photo385]宿
2005/10/02;ヤズド
ドミトリーなのに何故か2人部屋。ラッキー!
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[Photo386]金曜モスク
2005/10/02;ヤズド
たっかいぞー
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[Photo387]バドギール
2005/10/02;ヤズド
塔の隙間から風を取り込んで、室内を涼しくするという天然クーラーシステム
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[Photo388]ステンドグラス
2005/10/02;ヤズド
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[Photo389]パリサちゃん7歳
2005/10/02;ヤズド
かっわいぃ~
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[Photo390]お出かけ
2005/10/02;ヤズド
めかしこんでお出かけ。
7歳と言えども女の子やね。
志保、負けてます。
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[Photo391]鍋職人
2005/10/02;ヤズド
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[Photo392]トラディショナルホテル
2005/10/02;ヤズド
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[Photo393]トラディショナルチャイハーネ
2005/10/02;ヤズド
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[Photo394]アキバさん宅
2005/10/02;ヤズド
夕食をご馳走になった。
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[Photo395]金曜モスク
2005/10/03;ヤズド
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[Photo396]650年前の扉
2005/10/03;ヤズド
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[Photo397]旧市街
2005/10/03;ヤズド
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[Photo398]散歩道
2005/10/03;ヤズド
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[Photo399]我らが宿
2005/10/03;ヤズド
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[Photo400]迷路
2005/10/03;ヤズド
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カシャーンから350Km程離れたヤズドという街へ行くことにした。
カシャーンのバス停の場所を宿の兄ちゃんに聞くと、「カシャーンにバス停なんかない!」という。
なにぃー!どうしよ?
途方に暮れていると、兄ちゃんが、「モタザリ・スクエアっていう交差点まで行きなさい。そうすればテヘランからヤズドに行くバスが通るはず。そのバスを止めて乗せてもらうがいい。」と神のように言ってくれた。
よし、モタザリ・スクエアにレッツゴー!
モタザリ・スクエアに着いたが、今度はそこにいる奴らが、
「ここはバスは通らない。タクシー乗って『ホニャララ』へ行け。『ホニャララ』ならバスが通る。」
むむむむ。何を信じたらええんや?しばらく待ってもバスが通る気配は一向にない。しょうがないから、タクで『ホニャララ』まで行ってみることにした。タクが向かった先は、高速の料金所だった。なるほど『ホニャララ』とは高速の料金所だったのだ。
ここからは推測だが、昔は高速がなくてテヘランからヤズドに行くバスは、カシャーン市内を通っていた。でも高速ができてからは、市内は通らなくなったのだ!まぁそこまで気合を入れて推測を説明する必要もないのだが。
といっても、都合よくすぐにバスが来るわけじゃなく、道端で待たなあかんかった。めっちゃ暑いから、売店で待たせてもらうことにした。現在、11時すぎ。売店の人いわくバスが通るのは13時ごろ。うーん、2時間か。チャイでも飲みながら待つとするか!
 
12時頃、一台のトラックが売店前で止まって、おっちゃんが売店にお湯をもらいにきた。おっちゃんは英語がしゃべれる。
おっちゃん「何してんだ?どこ行きたいんだ?」
ヤーミン「ヤズド行きのバスを待ってんの」
おっちゃん「乗れ乗れ。ヤズドまで連れてってやる」
えー、まじ!やったー!ラッキー!
 
トラックにはおじいちゃんドライバーのイラジさんと雑務担当のカイヤムさん。
イラジさんはめっちゃ陽気で元気なおじいちゃん。とにかくなにか言うと豪快に笑う人だ。みていて気持ちいいし、こっちも楽しくなる。
カイヤムさんはおっちゃんというより兄貴って感じ。英語が話せて気配りのきくジェントルマン。元ボクサーらしいええ体をしてる。
少々狭いがそんな4人で横並びに座ってヤズドへの旅が始まった。
 
2人はテヘランから遥か南のペルシャ湾に浮かぶ島へアイスクリームを届けるという『アイス運び屋』だった。かっちょいぃ。
僕たちは後ろのコンテナがアイスぎっしりの冷凍庫っていう夢のトラックに乗せてもらったのだ。出発の際に、「まぁまぁ食えよ」と挨拶代わりにアイスを2個くれた。じゃんじゃんアイスが出てくる。あぁなんて幸せなんだ。アイスと一緒ならどこまでもいけるぅーーー
 
途中、湧き水の湧く公園に立ち寄ったり、キャバブをご馳走になったり、お菓子やジュースを買ってきてくれたり、綺麗なモスクを案内してくれたりとお世話になりっぱなし。「乗せてもらってるからご飯ぐらいご馳走させて。」と言っても絶対お金を受け取らない。ヤズドまでの旅は楽しいツアーに参加したような充実したものとなった。
 
ほんまにほんまにありがとぅ。別れ際にも、アイスを2本くれた。

[Photo382]左から、イラジさん、ヤーミン、カイヤムさん
2005/10/01;カシャーン→ヤズド
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[Photo383]アイス運びトラック
2005/10/01;カシャーン→ヤズド
かわいく洒落たトラック。
後ろにはアイスクリームがぎっしり。
屋根の上には俺らのバックパック。
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[Photo384]志保とイラジさん
2005/10/01;カシャーン→ヤズド
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  • Author: 辰巳雅敏
辰巳雅敏

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