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ヤーミン・チーパオ の シルクロード 

  会社辞めた組夫婦のユーラシア横断滞在記

イラン国内、第一の巡礼地、マシュハド。
黒尽くめの衣装を身にまとった女性がイスラム国家のイランを強く感じさせてくれる。エマーム・レザー廟(通称ハラム)、直径800Mぐらいの壮大な円形の敷地内には驚くべきイスラムの世界が広がっていた。
金銀青でとにかくきらびやかな空間。その中で人々は寝転んでくつろいだり、水を飲んだり、体を綺麗にしたり、なんとなくほのぼのした包み込まれる寛大な世界。美しいだけではない、今なお生きている聖地。怖いとは全然感じなかった。
※聖地内は写真撮影厳禁なため写真はありません。
 
[Photo336]ハラムと巡礼者たち
2005/09/24;マシュハド
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[Photo337]お祈り用の数珠
2005/09/24;マシュハド
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[Photo338]ケバブ
2005/09/24;マシュハド
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[Photo339]宿の男の子たち
2005/09/24;マシュハド
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[Photo340]女性のトイレマークもイスラム
2005/09/24;マシュハド
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[Photo341]マシュハド-テヘランの寝台列車
2005/09/24;マシュハド
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「なんかやばそう。」「えっ!イラン?イラク?どっち?」「テロとか?」「核?」
旅に出る前はこんな先入観しかなかった。
しかし、今回のシルクロードのルートとしてイランのことを考えるようになってから、イランについて少し調べてみた。イラクと名前も似ていて、隣り合わせの国ではあるけれども、民族も違うし、すばらしい文化を持っている国だとわかった。外務省のホームページでもイランは全くもって安全とされているのだ。変なイメージもってごめんなさい。僕を含め多くの日本人はイランのことを誤解しているのではないか。このBlogをみて難しいことはさておき、少しでもイラン・ペルシャのすばらしさがわかってもらえればマンモスうれピー!
 
さて、僕の場合、イランといえば映画だ。マジッド・マジディ監督の「運動靴と赤い金魚」が特に大好きだ。映画の舞台となっている街は、とにかく薄茶色で、道も壁も家も土でできていて全部薄茶色。そんな薄茶色のぼんやりした世界の中で、素朴であたたかい人間ドラマが繰り広げられる。見終わったあとには、ほっこりした優しい気分になれる。そんな大好きな映画がつくられた国に来ることができてマンモスうれピー! このページのトップへ

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  • Author: 辰巳雅敏
辰巳雅敏

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