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ヤーミン・チーパオ の シルクロード 

  会社辞めた組夫婦のユーラシア横断滞在記

にぃはお。しほです。
新疆の甘味どんなんかな。ちょっとだけ紹介。
 
 まず中国全土でほとんど13億人がひまわりの種をしょっちゅう食ってます。そこらじゅうに殻が落ちています。食べるスピードがものすご速い。ヤーミンは最近コツをつかんだらしく、中国人なみのスピードで食べます。そしたら止まらなくなります。
種を炒ってあるんやけど、味なしと味付があって、わたしは断然甘いようなしょっぱいようなミルク味みたいなのが好き。種を噛んで割る時に、殻に付いてる味が口に広がります。
 おかしの種類はめちゃめちゃ多い。ポテチとかそういう日本と一緒みたいなんもめちゃたくさんあって大概おいしいです。しかし、時々ありえないほどマズイのにもあたるので、買う時は期待しないで買う方が無難なんだ。
 暑いから、そこら中でアイスを売ってます。1日1、2本は食べる。1個5角(7円)から2元。ほとんど5角。これもかなり冒険です。大体はおいしいんやけど、たまに5角のは意味わからん味で無理。あと、袋があいてて袋と違う味のアイスが入ってたり、1回とけてまたかたまってたり、ぐにょぐにょやったりする。
新疆は天山山脈があるので、ミルク味やヨーグルト味がおいしい。今までで一番おいしかったのは、ミルク味のアイスの中に氷の層があって、その中にさらにミルク味の層があってそこにレーズンが入ってるやつ。
 
[Photo071]
NewYorkCheesCake?
 ウルムチでカフェ発見。手前の炭焼コーヒーはかなりおいしかった。ケーキは、ケーキの部分はしっとりでまあまぁ、ブルーベリージャムもまあまぁ、許せます。しかし、上にのってるクリームみたいなのは、なんとマーガリンをそのまま搾り出しているのです。。。クリーム感覚でたーっぷりのってます。なんでやねん。即行除去。コーヒーは日本より少し安い程度で、こっちにしたらものすご高い。めったに出会えない。
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[Photo072]
お誕生日ケーキ
 新疆に入っても、どこでもお誕生日ケーキが売ってます。見た目はものすごい気持ち悪い色してる。全部緑とか青とか。それで今まで手が出なかったんやけど、ヤーミンのお誕生日に切り売りのケーキを買ってみたら、けっこういけた。生クリームやし、スポンジもわりとふわふわ。パルナスを思い出すかんじです。田舎では、切り売りのケーキはお持ち帰りの際は箱じゃなくてそのままビニール袋に入れます。
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[Photo073]
イーニンのアイス
 イーニンのいたる所でウイグルレストランの店先で手作りアイスを売っている。カワイイ小さいガラスのコップに入れてくれる。ひとつ2元(25円くらい)。アイスクリンとレディーボーデンのバニラアイスの間みたいなかんじ。おいしー。
夜遅くでも、食後に大人も子供もみんな頼みます。食べてるうちに少しとけてきて、食べ終わったらコップに少しお湯を入れて、とけてしまったのを混ぜてきれいに飲むんです。
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[Photo074]
パフェ撃沈
 ウルムチで都会生活をエンジョイしていたので調子にのってパフェを食べにいった。スイカの上にアイスとプチトマトがのってるだけ。わたしと岡本サン(右上)はパイナップルとイチゴ味のアイスで、食べれんことはなかった。しかしヤーミンとフルカワさん(左上)のチョコレートアイスが、ガソリンの味がして、吐き出してた。せっかくのスイカも食べれませんでかわいそうでした。わたしにしたらオヤジ3人(ごめんなさい)とパフェを食べるのは楽しかったな。
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[Photo075]
サンライズ
 メロンパンもこんなんになります。
このパンは食べてないけど、新疆は干し葡萄の産地なので、レーズンパンがめちゃくちゃおいしいです。東南アジアに行ったことのある人はわかると思うけど、東南アジアではベトナム以外はパンは食べれたもんじゃないけど、このへんはけっこういける。
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[Photo076]
へしゃげたみたいな
 旬の果物が、道端でも商店でもそこら中に出回ります。だからくだものの旬がすぐわかるし、旅していて季節のうつるかんじが実感できる。今の旬は、スイカやハミ瓜やライチや、写真の桃。この桃は日本の桃より小ぶりでへしゃげたみたいな形です。衝撃的にうまいです。堅くもなくじゅるっともしてなくてちょうどよい食感、とーても甘酸っぱい。1日で1キロ平気で食べれます。1キロ15個5元(65円)くらい。
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6/17:伊寧(イーニン)
宿の近くの旅社でサリム湖へのツアーを申し込んだ。ツアーといってもタクシーをチャーターして2人だけで行く。いつも通りである。
 
途中、目が眩むようなラベンダー畑があった。紫一色。まわりの向日葵やトウモロコシの濃い緑が、いっそう紫を浮き立たせていた。車を止め、降りた瞬間、爽やかで濃い香りに包まれた。運ちゃんは女の人で、このラベンダーを摘んで小さな花束にし、車の中に飾った。芳香剤の香りとは違う、優しい香りを乗せて、再び出発した。
 
サリム湖は市内から120Kmほどの距離で、車で2時間ぐらいだ。サリム湖に行くまでに何百頭もの羊の群を追い越した。奴等は車道を歩いている。車がきても焦る様子が全くない。それよりも群から離れることの方が一大事のようだ。群の中に行きたい行きたい、のである。しかし、途中でトラックに轢かれて死んでいる羊を一頭見た。羊の前にトラックを止め、運転手と飼い主が話し合うのだろう。遊牧民にとって羊一頭の価値は大きいだろうなぁ。
 
この一帯は、蜂蜜や花蜜の名産地らしく、道端にその店が軒を並べている。透明の瓶に入れていて、赤や黄色やオレンジの蜜が太陽の光でキラキラ輝いてとてもきれいだった。買うつもりはないが写真を撮るために車をとめた。その店には4歳の男の子がいて洗濯の手伝いをしていた。4歳で洗濯、えらいなぁ。感心感心。カメラを向けると、恥ずかしそうにして逃げ出してしまった。しばらく遊ぶことにした。すっかりうちとけて、いい笑顔で写真を撮らせてくれた。別れ際はとても寂しそうな顔をしていた。『いきなり現れて、日本人なんて言って、すごくワクワクさせといて、そんですぐいなくなるなんてずるいやい!』って感じやろうな。ごめんな。
 
さて、山を登って登ってしてると、急に目の前にサリム湖が現れた。山と草原に囲まれて、羊や牛が湖畔でのどかに草を食べてる。湖は透明度が非常に高く、湖底の小石がよく見える。
ここで、こっちものんびり羊の観察をすることにした。どうやら羊は草を食べてる時は夢中になりすぎて、母と子が逸れるようだ。しかし、そんな親子は鳴いて呼び合って、お互いを見つけだす。まず子供が鳴き声のする方へじわじわ近づいていく。ある距離まで近づくと、はっきりと親を確信するようで、猛烈な勢いで走りだす。『えぇー、おまえ、そんなスピードで走れんねや。』と思わせるようなダッシュだ。そして母親のところに着くや否や、母親の下に潜り込み乳を下からド突き上げる。何度も何度もド突き上げる。母親の後ろ足は両足とも宙に浮いている。ごくたまに間違えて他の母親の所にダッシュしている子羊もいる。そんな時、別の母親は冷たく引き離すのだ。子羊はダッシュ損やし、しょんぼりしてる。ある子羊が目の前で、ンメェ~、メヘェェ、と鳴いていたので、しゃがんで鳴き真似をしてみた。するとどうだろう。10歩ほど近づいてきた。お、これはいける。そう思ったが、やはり、『こいつは違う、あやしい。』とわかったらしい。そりゃそうだ。こんな観察をしている間に、雷まじりの豪雨となり、羊達は人や馬に追われて、メェメェ言いながら柵の中に入って行った。
 
山を降りると雨は降ってなかった。
道路沿いに並んだ50軒ほどの飲食店の1つで遅い昼食をとった。台所が外に出ているので、料理するのが全部みえて、いい。料理を作るのは、笑顔がかわいいお母さんだ。カメラを向けると恥ずかしくて、手で顔を隠す。料理もストップする。なので一枚だけ撮ってやめといた。そのお母さんには、中1の娘がいた。その子と、その友達が、こちらにとても興味があるらしく、なにやらコソコソ話している。すると突然、流暢な英語で話しかけてきた。あまりに発音がいいので、びっくりした。少し話した後、何歳に見えるか聞いてみた。娘は、25歳といい、友達は、31歳といった。もうすぐ28歳やから、2人の平均をとれば合っている。27だよ、と言うと、なんでもハキハキ言う友達は、「へぇ、見た目より若いね」と失礼なことを言いやがった。
お互い、ぼーっとした後、突然、娘がこんな質問をしてきた。
「What do you want to be?」ドキッ!!!無職の俺になんて鋭い質問だ!すぐに返事ができず、本気で困った。Nice Papa というととりあえず納得してくれたようだ。ふたりは共に先生になりたいらしい。
 
今日は、するどい質問をしてくる純粋な子供たちに会って、うれしかったし、考えさせられた。
さて、この旅が終わったら何をしてるやろうな。ゆっくり考えよっと。
 
[Photo062]ラグ面と辛味噌あんかけ面
2005/06/15;克拉瑪依(カラマイ)
どこの店もだいたい生のニンニクを置いてる。最初は使い方が分からへんかったけど、ただ剥いて料理と一緒に食べる。一度やってもうたら、もうダメ。ニンニクなしでは面が食べられへん。口が臭くたって、気にしない。ここは中国だもの。
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[Photo063]お疲れ様です
2005/06/15;克拉瑪依(カラマイ)
克拉瑪依(カラマイ)から伊寧(イーニン)に行く途中、運転手の粋なはからいでバスはとまった。お日様、今日も、ご苦労さんでした。
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[Photo064]炭酸ハチミツドリンク
2005/06/16;伊寧(イーニン)
ビールと思って指差した写真のドリンクは、蜂蜜を炭酸で割ったものやった。アルコール禁止のイスラムならではの飲み物。でもこれがすんごいうまかった。
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[Photo065]伊犁河
2005/06/16;伊寧(イーニン)
流れの速い河で、大人も子供も泳いでいた。というか、流されていた。
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[Photo066]ラベンダーだ
2005/06/17;伊寧(イーニン)
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[Photo067]羊羊羊
2005/06/17;伊寧(イーニン)
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[Photo068]おしっこしてるの
2005/06/17;伊寧(イーニン)
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[Photo069]蜂蜜、花蜜、なんかの蜜
2005/06/17;伊寧(イーニン)
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[Photo070]シシカバブ
2005/06/17;伊寧(イーニン)
シシカバブ(羊肉の串焼き)とビールは最強の組み合わせ!
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6月8日、布ル津(ブルジン)という小さな町に来た。ハナス湖という美しい湖に行くためだ。この湖は、北側をロシア、東側をモンゴル、西側をカザフスタンに囲まれている。
行く前は情報が少なく、とにかく金の掛かるリゾート地、ちょうど軽井沢のようなものと捉えていた。まぁふたりとも軽井沢なんて行ったことがないんだが。
「もしかしたら、アスファルトガチガチ自然崩壊型観光地で中国人ウジャウジャ、お土産屋ギシギシかもしれない。決してゆっくりするようなとこではないかもしれない。志保よ、その覚悟はできているかい?」
「はい」
 
その予想を裏切って、ハナスはとても美しいところだった。確かに金は掛かるが、自然が大いに残っており、なにより、観光業とは関係なく放牧をして生きる人がそこにはいた。
 
[Photo052]山荘
2005/06/10;Hanas
おもちゃのような山荘に泊まった。初日は中国人の団体がいたが、二日目は貸切状態だった。
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[Photo053]部屋
2005/06/10;Hanas
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[Photo054]8時出勤
2005/06/10;Hanas
牛も人と同じく働いている。主な仕事は、草を食うことと寝ること。朝、8時になると、家(柵)を追い出されて、草原へと向かう。
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[Photo055]火晩会
2005/06/10;Hanas
舞台で踊り子たちが踊ると同時に、舞台下の広場で火を囲んで中国人たちが踊りだした。火晩会とは、見るだけではなく、自分たちも踊って楽しむもののようだ。
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[Photo056]三日月
2005/06/10;Hanas
薄暗くなった西の空には、三日月がきれいに輝いていた。夜は満点の星空だ。
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[Photo057]ロシアの空
2005/06/11;Hanas
遥か向こうの雪山の先はロシアだ。
「そのうち行くんでよろしくお願いします。」
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[Photo058]ポロ
2005/06/11;Hanas
宿に住み着いてた子犬。勝手にポロと名づけた。わんぱく盛りで、歯が生えてきてかゆいらしくなんでも噛み付く。特にこのトレッキングシューズはお気に入りのようだった。
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[Photo059]西瓜
2005/06/11;Hanas
雪解け水が流れ込む河は、とても冷たく、西瓜やビールをつけると、たまらなくおいしくしてくれた。
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[Photo060]高速道路
2005/06/11;Hanas
河の水を引くためのホースの上をたくさんの蟻がいったいきたりしている。草むらを歩くよりも速いのだろう。まさに蟻の高速道路だった。すれ違う蟻は必ず一旦停止し、なにやら話している。
「最近、この辺に変な外国人がきてるらしいぞ。」
「そっか、出会わないように気をつけようぜ。」
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[Photo061]空の虹
2005/06/12;Hanas
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6月5日、福海からバスで2時間ほど行き、アルタイという町に着いた。アルタイ山脈は見えるが、それ以外は何もない町だ。翌日、特にすることもないので公園で本を読んだ。ウルムチの『平政』という日本料理屋で、6月20日頃に返すという約束で借りてきた「椎名誠の『草の海』」を読んだ。またまた、まこっちゃんだ。やっぱりおもしろい。
 
次の日、ギシギシいう音で目が覚めた。隣を見ると志保が腹筋をしていた。その時は元気だったのだが、暫くして、志保が腹痛で唸りだした。どうも胃が痛むらしい。今まで経験したこともないような痛みで、1回の発作は30秒ぐらい、まるで素手で胃をギュッ、ギュッと2、3回掴まれるような感じ。しかも、それが5分に1回のペースで3時間半続いたのだ。そんなに長い時間、素手で掴まれたんじゃぁたまらない。誰だ、いったい!その後も間隔が長くなったもののなかなか治らない。結局その日、志保は部屋から一歩も出ることができなかった。夜、かろうじてバナナを食べることができた。その日から数日間、志保のバナナ生活が続いた。(※今は完治してモリモリ食べてるのでご心配なく)
 
そんなアルタイでの辛い生活に追い討ちをかけるように、バナナ生活初日の夜中に警官が押し掛けてきた。またまた「この宿は外国人は駄目」とか「登録がどう」とか言ってる。福海での経験から、宿に泊まる時は必ず「日本人だが、泊まってもいいか?」と聞いている。宿の性格の悪いデカ女は、「いい、いい。ただ中国人は80元だけど、日本人だから100元ね。」と言ってきた。まあしょうがない。そう思って泊まった。
やのにやのに、警官が来た今この状況で宿の親父は、「日本人とは知らなかった。他の宿へ行け。」とただもう必死に追い出そうとしている。「はぁ、パスポートも見せたやないか、このハゲ!それとそこのデカ女!」(※親父は決してハゲではなくフサフサだ。ただこの時は怒りに狂って、そう言った。)
親父はなおも中国語でガツガツ言ってくる。こっちも、「なに言うてんのかわからんのじゃ、ボケ!日本語でしゃべれ日本語で!」と無理なことを言う。拉致があかない。
 
結局、翌朝警察に行き、外国人登録をした。そして予定よりも1日はやく、その日のうちにアルタイを出た。 このページのトップへ
シルクロードをしばし外れて寄り道をすることにした。アルタイ山脈で有名なアルタイから南へ100Kmほど行ったところに福海という街がある。地図でみると近くに大きな湖がある。ウルムチからアルタイに行こうと思ったが湖をみたいという志保の希望で、急遽福海に行くことにした。
バスの中で、
・さて宿はあるのか?
・湖はほんとにきれいなのか?
・どんな人が住んでいるのか?
といろいろ考えた。
朝9時、ウルムチを出て12時間。福海についた。なんとも小さい街だ。宿はどこだ。困っていると、バスの運ちゃんが話しかけてきた。日本人だというとすごく驚いた様子で、『こんなとこに何しにきたんだ?え?』と言った。外国人はこないらしい。バス停の横の宿に連れていってくれた。安くてきれいな部屋だった。「おぅこれなら本を読んだりのんびりできる。」そう思ったのも束の間だった。警官が二人やってきて、「外国人はここには泊まれない」という。ダダをこねても許してくれない。パトカーで他の宿に連れていかれた。この街ではその宿以外は駄目らしい。仕方なくそこに泊まることにした。

翌日、湖に行くために、街でタクシーをつかまえた。日本人というとこれまた相当な驚きようだ。陽気な運ちゃんでガソリンスタンドに行っても、修理工場に行っても、どこに行っても、日本人だといって言いまわる。すぐにたくさんの人が集まってくる。まるでスター扱いだ。
運ちゃんに『自然美』のあるところに連れて行ってくれと頼んだ。
まず連れて行かれたのが、施設化された海水浴場だった。『はっ?どこに自然が?イヤイヤ。次』
次は湖の湖畔。『琵琶湖みたいやな。あまりきれいちゃうし。イヤイヤ。次』
次はボートに乗せられそうになった。『乗らへんよ。イヤイヤ。次』
そして最後に連れて行かれたのが湖の裏側。カザフ族がパオを張って放牧生活をしている地域だった。湖畔は湿原地帯となり、いくつもの河が蛇行している。蛇行という言葉がほんとうにしっくりはまる。この湿原で水鳥たちは自由に飛び回り、牛や馬はおいしそうに草を食べている。あまりにもきれいな光景だったので、言葉がでなかった。

[Photo047]楽園
2005/06/04;福海
自然の中に溶け込むようにして、馬と人が一体になっていた。
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[Photo048]放牧
2005/06/04;福海
親子でヤギの放牧をしていた。カメラを向けると立ち止まって笑ってくれた。
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[Photo049]馬と共に
2005/06/04;福海
子供はまだ5歳ぐらいだろうか。なかなか馬が言う事を聞かない。子供だと思ってなめてんねやろな。でも一年後には立派に乗りこなしてるだろう。がんばれ。
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[Photo050]夕日
2005/06/04;福海
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[Photo051]もっと夕日
2005/06/04;福海
平原に沈む夕日をただゆっくりと眺めていた。
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今日は、日本対バーレーンの試合だ。観戦できないので、せめて朝から日本代表として戦おう。 
-6月3日の日記より-

[Photo043]ウォーミングアップ
2005/06/03;福海
まずはウォーミングアップ!
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[Photo044]馬軍(MA・JUN)さん
2005/06/03;福海
夕方、郊外に散歩に出かけた。小高い丘を登るとそこには大草原が広がっていた。そこで羊の放牧をしていた『馬軍さん』と知り合う。共に日本の勝利を祈る!
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[Photo045]勝ちますように!
2005/06/03;福海
さぁ、もうすぐキックオフだ。夕日に祈る!
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[Photo046]大丈夫か、サントス!!
2005/06/03;福海
なんとここ中国で日本の試合をみることができた。
ありがとうCCTV(中国中央テレビ)!
でかしたぞ満男!!!勝ってよかった。
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  • Author: 辰巳雅敏
辰巳雅敏

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